日本古時計クラブ 月例会


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  第141回月例会

  平成21年04月19日(日) 13:00〜17:00 於 大阪大学中之島センター

@ 09 05 01 02
A 07 06 08 10
B 09 01 02
C 05 07 08 10
09 06 02
@ 16型の懐中時計のムーブメントを入れた腕時計 可動型ラグが珍しい。
A 小型(11型?)のワンプッシュクロノ ウィットナー製
B ゼル、裏蓋ともにロレットを切ったスクリュー式のケース
C スクールタイム青と白 プラスチック製 説明書が全部ひらがなになっている。

(owc氏 蔵)

@ 10 09 01 06
A 07 08 10 02
B 05 08 10
09 01
いずれも家にあったもの。@バルカンのクロノグラフ、Aナルダンのクロノグラフ、Bグレースの置時計(裏蓋に大正14年、中山太陽堂、第2回代理店会議記念との銘あり)

(ON氏 蔵)

09 07 01 02
05 06 08
ドイツ製の香炉。置時計、歯車、時計の道具の入った籠をもち、背中に鳩時計を背負っている。2段目の左から3つ目の写真の場所に香を置いて、人形の胴体をかぶせると、煙が口から出る仕組みになっている。家内が仏壇屋で見つけて買ってきてくれたもの。

(OH氏 蔵)

@ 06 07 08 10
A 01 02 05 06
B 01 02 05
今日は、いずれも24時間表示の時計を持ってきた。
@ 文字盤にFEATURE DE LUXEと銘のある時計。
A EDOX社の時計。四半世紀前に宝塚南口の時計屋で、ディズニータイム等に混ざって2個売られていた。文字盤が北半球の地図になっていて、面白いと思って購入した。
B GLYCINE社の時計。

(KU氏 蔵)

01 05 06 08
10 09 01 05
06 07 08 10
09 01 09 01
02 05 06 07
10
海外のネットオークションを中心に集めたクロノグラフコレクション。

(IS氏 蔵)

@ 10 09 01 02
A 05 06 07
08 10 09
02 05 06
@ ソビエト時代の腕時計。スモールセコンドが円盤状で、宇宙船になっている。
A 初代GPS付き腕時計。CASIOのPROTREKシリーズ。
B 初期の防水時計。ロック式竜頭になっている。ELGIN製。

(ichi氏 蔵)

@ 10 01 09 07
A 05 06 10 08
@ 戦前の男持ちのオメガ。10型で、瀬戸引き文字盤。3、4年前に竹田の骨董市で、東寺の業者のガラクタから発掘したもの。したがって、1万円以下で入手したと思う。懐中時計を含めて瀬戸引きの文字盤が好きなので、たまに使用している。
A 戦前の男持ちのナルダン。10型で、瀬戸引き文字盤。プラチナケース。2年ほど前に庚申堂にて購入。新大阪のフリーマーケットで購入した人が、アンティークショップに売りに行ったが、値段の折り合いがつかず、その結果、庚申堂で私に回ってきた。フリーマーケットでの値段は他の人に聞いて知っていたが、私が購入したのはかなり高かった。

(HO氏 蔵)

01 02 05
LAPIS QUARTZと銘の時計。ケースは、フリーメイソンの会員証である三角形。ベゼルには、正時のインデックスの代わりに星座記号が配置されている。文字盤が貴石のラビスラズリーであったので、クォーツを承知で購入した。フリーマーケットで見つけた。

(SU氏 蔵)

@ 09 01 02 05
A 08 01 02 02
10 09
@ 後方振子付置時計。文字盤には風防ガラスがないので、かなり古いものと思われる。高さ約15cm、文字盤径約6cm。文字盤はホーロー製。骨董祭で入手した。遅く行ったので何もないだろうと歩いていると、この時計が目に入った。目覚まし付で、前から直接針を指でまわして時間を合わせる。
A 招き猫の置時計。昭和のはじめ頃のものだろうか。高さは約19cm。招き猫の時計があるとは聞いていたが、長い時計人生で一度も見たことがなく、私にとっては幻の時計だった。このたび、ようやく入手でき、喜んでいる。鋳鉄製で2.5kgと非常に重く、運ぶのに苦労する。

(IN氏 蔵)

10 01 09
地球時計WN-2。セイコーインスツル製。2007年第2代モデル。〜宇宙からの視点を全ての人へ〜 半球型のドームの中で小さな地球がゆっくり回る時計。地球の自転と同じ方向(反時計時計回り)に24時間で一周する北半球モデル。

(FU氏 蔵)

    


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