日本古時計クラブ 月例会


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  第139回月例会

  平成20年12月07日(日) 13:00〜17:00 於 大阪大学中之島センター

@ 10 02 09 01
 A 05 06 07
B 08 01 10 09
C 02 05 06 07
D 08 09 01 02
@ セイコー100年記念(1981年)で時計店に配られたもの。神戸護国神社で購入した。店の女の人が「これは一般にはなかなか出ない珍しい時計で、正面にちょっと傷があるけど、いかがですか?」と勧められて購入した。

A ペン立て付き置時計。フロアンというメーカー製。1930年ごろのもの。天王寺の縁日で購入。露天に3つばかり出ていて、他の二つは石の側だったので売れてしまっていた。これだけが残っていて、これ幾らというと、500円とのこと。すぐに購入してよく見ると、West Germanyと入っていた。

B サイコロ型ガラス側置時計。ドイツ製だろうか。1940年ごろのもの。天王寺の大師様で購入した。今日は何もないなぁと思って帰宅しようとしていたときに、目に付いた時計。店主も気さくな人で、今でも印象に残っている。

C スイス製卓上カレンダーつきの時計。Helvecoというメーカーのもの。天王寺の縁日で購入。「なかなかええもんやで。何せ広いお屋敷のデスクの上から私が直接ゆずってもらったものなんやから」という触れ込みで勧められ、カレンダーつきなので手に入れることにした。

D 猫の付いている魚フセビン時計。中国製と思われる。天王寺の大師様で購入。猫が魚を狙っているのは面白く、また、珍しいと思い、中国製らしいのは承知で購入した。

(UC氏 蔵)

@ 10 09 05 01
A 06 07 08
B 10 01 06
@ ビクターハイファイカラーテレビの発売記念の陶製の置時計。昭和30年代のもの。レコード好きで、ビクターの蓄音機を使っていたことがあり、ニッパー犬のグッズを蒐集している。今も30cmほどの大きさのニッパー犬が家に鎮座している。これは時計がついていることもあり、見つけるなり飛びついた。

A メロディクロック。岩島電子工業株式会社製。1990年頃のもの。日本の童謡、小学校の唱歌、外国民謡等、懐かしい曲ばかりが100曲以上入っている。

B メロディクロック。エルジン・インターナショナル・ジャパン製。ペットネームはHibari Forever(ヒバリ・フォーエバー)。終戦時、ひばりの「悲しき口笛」、「越後獅子」、「私は街の子」など、映画、音楽が大流行した時代の思い出として購入した。

(SU氏 蔵)

@ 09 01 06 07
A 02 09 08 10
10
@ Bee型擬似振子置時計。6時の干支の下にForeign(外国)と表記されているだけでメーカーは不明。戦前のものと思われる。以前、古時計クラブから名古屋の大須観音と二つ玉さんへいったときに、二つ玉さんのアンティークショップで擬似振子が気にいって購入した。

A シリンダー式擬似振子のミニ置時計(H×W×D=5.5×3.2×2.2cm)。スイス製。1910年ごろのもの。オークションで見つけ、擬似振子でサイズが極小で貝の板の三面張りであったため落札した。

(SG氏 蔵)

10 09 02
セイコーコメットのフラワー 昭和30年代民放のテレビコマーシャルに登場し人気があったモデル。2000年にクォーツ式の復刻モデルが出た。

(owc氏 蔵)

10 09 07 01
05 08 06
小ぶりの二丁テンプの櫓時計。兄の遺品。

(ON氏 蔵)

@ 10 09 02 05
A 07 08 09 01
10 02
B 06 07 08 09
@ セイコー舎のトラベルクロック。戦後のもの。機械は19セイコー。日本電池廿周年記念銘の入った皮製外装。

A フランス枕。1897年製。ブルウル兄弟商会の明治30年代のポスターに出ている枕時計にとてもよく似ているので購入した。

B 銀製象嵌側置時計。シチズン製。昭和3年のもの。村田尭山氏作。

(OK氏 蔵)

01 02 05 10
07 08
自動割ゴマの置時計。NA氏のオリジナル。上段2枚目と3枚目の写真を比較すると、割ゴマが移動しているのがわかる。本来1年かけて割りゴマが往復するが、撮影のため手動で割ゴマを進めた。ゼンマイ・テンプ式。

(NA氏 蔵)

@ 09 01 02 05
A 06 07 01 10
@ サンボクロック。ユンハンス製。高さ約20cm。

A 大黒様の槌が上下に動くからくり時計。東洋時計製。昭和初期のもの。高さは10cm。

(MO氏 蔵)

10 09 02
櫓時計風の置時計。CITIZEN製でクォーツ。大名時計博物館に行った帰り道に、リサイクルショップの店頭で見つけて購入した。

(kei氏 蔵)

10 05 06 07
09 01 02
2001年NAWCCニューオーリンズのナショナルコンベンションにて購入。オランダ風車の景色で、どちらも風車が廻るので楽しいと思って求めた。

(IW氏 蔵)

@ 05 06 07 08
A 10 09 01 02
B 05 06 07 08
C 09 02 01
@ 天使が矢尻を槌で打つ時計。古いことなので詳細は忘れてしまったが、30年ほど前に入手したもの。台が大理石で高級な仕上げになっている。

A 塔時計。ドイツ製だろうか。塔のてっぺんの鐘が左右に揺れる。小さな時計が好きになった時期があって、その時に入手した。

B 小型の額縁型置時計。フランス製と思われる。時分表示がデジタル式になっている。会員の方から”故障品”として譲ってもらったもの。修理に出すと故障がなく嬉しかった。

C 時計型水滴。日本製。明治から大正頃のものだろうか。古物商からの電話で現物を見ずに買った。普通のものと違った配色で全部手描き。これで水滴のコレクションは40個になった。

(IN氏 蔵)

06 01 02 05
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ヘソ目型置時計の形をしたオイルライター。(時計機能はない。) 裏蓋にMade in Japanと刻印があり、アメリカのNAWACCのマートで購入した。

(ichi氏 蔵)

10 09 01
木製の目玉が左右に動く、ふくろう型のからくり置時計。

(HO氏 蔵)

10 09 01 02
05
モバードの懐中時計。2アジャステッド。1930年ごろだろうか。アールデコ調の文字盤と針が良かったので購入した。

(FU氏 蔵)


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