日本古時計クラブ 月例会


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  第138回月例会

  平成20年10月12日(日) 13:00〜17:00 於 大阪大学中之島センター

@ 09 01 02 05
09 01 02
A 06 10 07 08
@ ORIENT WATCH Co.の懐中時計型の時計。直径約20cmと大型。IN氏のコレクションに刺激されて、手に入れた。
A GLYCINE WATCHESのエスケープメントの大型模型。直径約9cm。左から2枚目の写真のように、通常のエスケープメントも比較のためか?、文字盤に配置されている。これぐらいのエスケープメントをもった大型な時計を手に入れたいと思っていたところ、模型だがこれを手に入れることが出来た。

(SU氏 蔵)

09 01 02 10
05 07 06
19セイコー 3つ。
左上下 : 日本電信電話公社 1953
中上下 : 三交自 NO234
右上下 : 東北鉄 6486

(FJ氏 蔵)

@ 10 09 01 02
A 06 07 08
B 09 01
C 07 09 01 10
D 05 06 07 08
E 02 05 06
@HAMILTON
A蛇の目 ZENITH 銀側
B蛇の目 KANDER(スイス) 婦人用エナメル
CJACK WATCH FACTORYのリピーターウオッチ
DARDA うるし塗の時計。足台は5脚。前回SU氏が持ってこられた生駒時計店のものと同一で模様違いのもの。
ETAVANNES 14金側。

(SU氏 蔵)

@ 08 10 05 09
A 09 01 06 07
B 01 10 09 01
C 02 07 09 10
01 06 10
D 05 06 07 08
@アメリカ製14KハンティングケースのオタイウォッチとAオタイをモデルとして作られた
大阪ウォッチ
BアガシとC同じムーブメントを使ったティファニー製ウォッチ
Dモーリスと精工舎のレギュレーター風ウォッチ。モーリスにはパテントナンバーが
記載されている

(owc氏 蔵)

@ 09 05 01
A 10 06 07
B 08 10 09 02
C 05 06 07 08
DE 10 09 01 10
F 09 01 02 05
G 09 01 07 08
H 10 06
父や兄の遺品。ケースの細工が綺麗なものを持ってきた。

(ON氏 蔵)

10 08 05 06
07 08
06 07 01 02
 1922年頃に作られたモバードの大型ドクターウォッチ。巻印が付いた21石7調整のクロノメーターで、ジュネーブストライプで飾られた綺麗な18型ムーブメント。中心に秒針を配し時分針を12時側に偏心させたデザインで、直径8cmのニッケルクロムケースに納められている。大きな時計店の倉庫整理で出たものらしく、ボックスと精度証明書が付属した未使用品と思われる。
 知人の骨董店で20年ほど前に拝見して一目惚れしたが、店主のコレクションだったため手放すときには譲って欲しいとお願いしておいたもので、念願かなって数年前に譲ってもらった。このタイプの時計は甲板時計に使われたらしいが、この時計は老舗時計店のボックスに入っており民生用と思われる。当時は相当高価な時計だったはずで、特殊な用途に使用したと想像されるが、どんな所で使われたのだろうか。

(OK氏 蔵)

@ 10 09 01
木製側の英工舎の置時計。昔、木製の物を収集していたときに手に入れた。

(OH氏 蔵)

@ 09 01 07 02
A 08 10 09 01
B 02 09 01
C 06 05 07
D 10 08 09 01
E 02 05 10
F 09 01 06 02
@石原時計店のNANIWA 大
A同 中
B同 小
C大阪時計株式会社がアメリカに注文して販売した零サイズのハンティングケース入り懐中時計。
D石原時計店の最高級(21石、スワンネック付き)のHI。HIとは石原久之助氏のイニシャルである。
ENWCoのダブルサンクの文字盤で、ニッケルムーブメント。
F同シングルサンクの文字盤で、ギルドムーブメント。

(ichi氏 蔵)



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