日本古時計クラブ 月例会


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  第133回月例会

  平成19(2007)年12月9日(日) 13:00〜17:00 於 大阪大学中之島センター

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リコー エレメックスの充電時計。リコーの新製品展示即売会で購入。充電器に載せるだけで、充電ができる非接触型の充電方式。1度充電すると1年間使える。時計はチタン側で重さは150g。

(SU氏 蔵)

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A 05 06 07 08
@ 宝飾時計。べゼルに配置されているのは本物のダイヤモンド。聞いたことのないメーカーのものだが、丁寧に作られている。
A 女持ちのROLEX。手に入れて、修理するのに結構費用がかさんだが、嫁さんが気に入って使っている。

(HO氏 蔵)

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電池式キャラクター腕時計一式。最後列の写真で、手にしているものは、人形用の腕時計で、非常に小さい時計だが、出来は良い。ただし、ムーブメントはない。私のみた中では最小の腕時計である。

(ichi氏 蔵)

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A 08 10 11 09
B 15 21 13 14
@1740〜1750ごろの、イギリスの懐中時計。この形から、通称饅頭時計と呼ばれている。ムーブメントには、R.Shortman London 5559との銘がある。大阪美術倶楽部の交換会で入手した。
A美人画の七宝の入ったケース。
Bなんと、月例会の交換会に出品されていた本「銀花 26号」に、この時計そのものが掲載されていた。写真は実物と本を並べてとったもの。

(OK氏 蔵)

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子供のおもちゃ時計コレクション @ 昭和10年代、A昭和20年代、B昭和30年代 それぞれの年代で、顔や、ベルトの素材に違いが見られるのが面白い。

(OH氏 蔵)

@ 17 18 19
A 20 21 22 24
@ 約15年前に京都北野天満宮で文字盤が珍しいなぁと思い手に入れた時計。中国製と思われる。機械はワンダラー並みの粗末なものであるが、一応、テンプの軸受には石が使われている。
A スイス製の9型の腕時計。約20年前に京都東寺でビーの時計を5〜6個並べている露店があった。ちょっとごめんと、時計を見せてもらおうと、手を伸ばしたところ、手前の花瓶に手があたって割ってしまった。弁償して欲しいといわれたので、三千円ほどわたした。次の月に、またこの時計を手にとってみせてもらっていたところ、店主に、「あんた、その時計気に入ったんか?」と問われて、「いくらですか?」と聞くと、この前は花瓶割って迷惑かけたなぁ〜のやり取りがあり、店主が「あんたも気持ちよく弁償してくれたし、持って行ってくれ。」と、さっとくれた。若いのに、粋な計らいをする店主の気風の良さと喜びでさわやかな気分で京都を後にすることができた。

(UC氏 蔵)

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バセロンの腕時計。しゃれで1万5千円で入手したもの。時計自体が自分には大き過ぎるので、使用していない。

(IN氏 蔵)

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カルチェのサントスと、ラドーのマンハッタン。
サントスは、初めてのイタリア旅行の時に購入したもの。変わったベルトが気に入り購入。
マンハッタンは、昔大阪で北出時計を製造されていた方の息子さんが時計商をされており、本人より購入。北出時計創立時の話などを聞き、大阪で明治期に時計メーカーがあったことを知り、勉強になった。

(ON氏 蔵)

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1989年パテック150周年記念に日本で発売されたスレンレス側の手巻きスモールセコンド時計。アイボリー文字板が気に入っている
ロンジンの中三針の手巻き時計。 ケースがパテック96タイプに似ている。買ってからムーブメントを止めるネジが欠損しているのに気づいた。

(owc氏 蔵)


                              written by Kei (2.17.2008)


    




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