日本古時計クラブ 月例会


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 第129回月例会
  平成19(2007)年4月8日(日) 13:00〜17:00 於 大阪大学中之島センター

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K.O氏が所有している垂揺球儀がTV東京の「なんでも鑑定団」で採用されました。その番組の放送を月例会で鑑賞しました。

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1900ごろの鎖とフォブそして、同じデザインのカフリンクス。知人から譲ってもらった。鎖は細手の赤銅、フォブは、極小象嵌入磁石。

(K.F 氏 蔵)

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1970年ごろのORIENTの腕時計。東京出張の折、時間調整でふらりと立ち寄った神田のリサイクルショップで購入。ジャガー・ルクルトのデザインを真似たものだろうか、デザインが気に行っている。竜頭が12時位置についていて、邪魔にならず、使い勝手はよい。

(N.O 氏 蔵)

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1900年ごろの懐中時計、腕時計。時計のメーカーはSCHWOB FRIRES & CIE.。めぼしい物のない市だったが、帰りがけに女主人のやっている店で購入。ボウズにならずによかったと思った。

(K.U 氏 蔵)

@ 02 05 04 06
A 02 05 03 06
@ 父の遺品の中三針の14Kの時計。文字盤には、CIRROCOと銘がある。
A 同じく父の遺品の簡易ケース付きのWALTHAMのバンガード。1926年製。

(I.O 氏 蔵)

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清朝乾隆時計。清朝乾隆帝年間は、江戸時代の文化文政頃。機械は英国製で、鎖引きである。機械には時計師のサインもある。

今年の2月に大阪美術クラブの例会に出品されていたもの。出所は不詳で、からくり装置も故障していたが、完全にオーバーホールができた。長針を早送りしても、自動調整する”すぐれ物”で、15分置きにチン・トンと音(鐘)が鳴り、文字盤の上部の人物が鐘を打つからくり装置付き。

(T.O 氏 蔵)

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1960〜1970年ごろのOMEGA SEAMASTER。父の形見である。父から受け継ぐものなので、可能な限りオリジナルを求めて、修理を行った。

(K.S 氏 蔵)


@ 02 12 08
A 08 11 03 06
07 10
BC 12 08 11 09
裏に機能のあるジャガールクルト・レベルソを3つ集めてみた。一番大きいのがグランドGMTで8日巻き、裏はローカルタイム、GMTも示す。次がビッグレベルソのデュオ、裏はローカルタイム、最期はレギュラーサイズのメモリー、裏はフライバックの60分計。これが一番気に入っていて常用している。

(OWC 氏 蔵)

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オリジナル箱つきの中三針の33石、自動巻きカレンダー付き腕時計。SSケースで、RICOH製。黒干支がかわいらしい。

(ICHI 氏 蔵)





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