日本古時計クラブ 月例会


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 第128回月例会
  平成19(2007)年2月18日(日) 13:00〜17:00 於 大阪大学中ノ島センター


@ 02 03 04 11
05 07 10
08 06 01

@ 様々なストップウオッチ :
昭和34年福井国体に使われたスプリットセコンドストップウォチ。保証書にも使用者が福井県庁となっている。1周60秒。 1周30秒のスプリットセコンドストップウォッチ。 ホイヤーのスプリットセコンンド、ジャンピングアワー表示付き。 レマニア製スプリットセコンド。 バスケットボール試合専用ストップウォッチ。 エルジン製ストップウォッチ。 ボマーと呼ばれる爆弾投下用ストップ
ウォッチ、1周10秒。 オリエント製ストップウォッチ。
        
(OWC 氏 蔵)


 @ 01 02 02

@ テーブルの飾り用木彫時計 :
故堀田氏が特別に注文して作らせたもの。堀田氏から頂戴した物。様々なタイプの時計がモチーフになっている。部屋において毎日眺めて楽しんでいる。

(ICHI 氏 蔵)


@ 01 02 03
04 05

@ 明治の初めか江戸の終わりごろの携帯型日時計 :
数年前に大阪の堺市にある地場振興会館で毎月開催される骨董市にて入手。今良く見られる中国製のコピーの物では無く、つくりは非常に丁寧。その骨董市では、当会のメンバーも立ち会っていたが、結果的に私が購入した。地場振興会館の骨董市では時計関係、カメラ関係では面白い物が結構あり、当会のメンバーも探しに来ている。それらが展示されている時に、その場に居合わせればチャンスである。

(H.H 氏 蔵)

@ 02 09 01 07
A 06 10 08
B 05 11 09

各種文字板 :

@ 改暦前後?の和時計風文字板(左)。複雑時計用、文字板(中左)、パテックの文字板
  (中右)、バセロンの文字板(右)
A 珍しい「AMERICAN SYSTEM」と文字の入ったエキセレント用文字板(左)、国産
  タイムキーパー用文字板(中)、その他(右)
B 超大型天符の懐中時計ムーブメントと文字板

いづれも父の遺品。

(I.O 氏 蔵)


@ 04 02 06 06
02 01 03
A 04 04 07 09
06 08 08

@ ドイツ製(Erwin Sattler)重錘式柱時計 :
製造は平成5年ごろの比較的新しい柱時計。サイズは全長80cm、幅17cm。大阪市内で今年の初めに入手した。現代のものだが、素晴らしい出来である。

A 一丁天符時打式極小櫓時計 :
江戸末期の極小の櫓時計の機械部分。全長は11cm、幅4cm四方。動力は櫓時計の機械部分のため、錘である。昨秋東京で入手した。最初は台時計かとおもっていたが、コレクターの助言を頂き、櫓時計の機械と再認識した。棒天符の極小の錘が損失しない様に、錘を棒に固定するバネが付いているのも珍しい。私的には初めて手に入れた極小もので、この櫓時計のオリジナルの形はどういうものだったのか気になるところである。もしかしたら、雛道具の一つだったのか?という憶測も。

(T.O 氏 蔵)


@ 02 03 04 02
 A 03

@ 時計型花入れ :
約30年前に入手した時計型の花入れ。サイズは12cm。時計型の花入れはいろいろあるが、青磁のものは初めてだった。文字盤も手書きである。

A 時計型灰皿 :
赤と青の色ガラスの時計型灰皿。

(S.I 氏 蔵)


@ 02 03 03 04
 A 03 02

@ アイチの掛け時計 :
約25年前に入手したアイチの掛け時計。幅20cm、奥行12cm、高さ55cm。八日巻きである。
近所を廻っていた資源回収のおじさんが自転車に2台積んでいたその内の1台。もう1台も同じ様に声をかけたら、そちらも気前よく譲ってくれた。振り子式の掛時計で出ガンキに注目。もう一台は機械地金が平一面(ベタ地金)のものであった。

A 重錘の上下にはめる自作キャップ :
絞り加工を駆使して、独自に仕上げた。2枚目の写真右は失敗作。

(K.U 氏 蔵)








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