日本古時計クラブ 月例会


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   第125回月例会
   平成18(2006)年8月27日(日) 13:00〜17:00 於 山西福祉記念会館
  
   テーマ: いろいろな時計

@ 06 07 05 06
06 06 06 06
05 06 05 07

@ 詳細は、コレクションのページを参照。(近日アップ予定)

(OKD氏 蔵)


@ 06 07 06 05
@ 1日巻きのMEIKO TOKEIのふくろう時計。10年前にアンティークショップで購入。目が動くのが楽しい。

(HO氏 蔵)


@ 07 06 06 06

A 06 06 05 06

B 06 05 07

@ ムーブメントの装飾が美しい、鍵巻きの広東時計。兄の遺品。
A 1820〜1850ごろのSCHWOB FRERES & COの時計2つ。ムーブメントは同じものを使っているが、文字盤、針、ムーブメントの仕上げなどが微妙に異なる。
B 父の遺品のテレメータ文字盤のクロノグラフ。不動品。

(ONO氏 蔵)


@ 06 07 06
@ 京都市交通局の19セイコーの鉄道時計。15年前に古物商から購入。昭和11年頃(5才)に住んでいた家の前に京都市電車が走っていた。昭和45年頃に廃線になるまで約30年余年、毎日小、中、高、大学と乗った。その思い出がある京都市交通局の時計。

(IWM氏 蔵)


@ 06 06 06 07

A 05 06 06 06
@ 昭和9年の精工舎のカタログに載っている変わり種のエンパイア2個。片方は蛇のようなウネウネ型の針が付いている。今回それと同じ形式で、別名パブリック、10の9型ムーブメントが入っている腕時計も持ってきた。同じ形式だが、懐中時計から腕時計になる段階で、べゼルがアラビア数字からローマ数字に変わっている。
A 市バスの運転席についていた運行表の板。ちょうど、19セイコーの懐中時計がはまるようになっている。板の裏側にはリード線が残っている。

(ICHI氏 蔵)


@ 06 07 06 05
A 06 06 06 06
@ 金魚時計
A 鳥かご時計
いずれも中国製で、今年の8月に大連、旅順に観光に行ったときに、大連のロシア人街で購入した。

(SU氏 蔵)


@ 06 07 06 06

A 06 06 06 05

B 06 05 07
@ マツダ製の電気時計。以前勤めていた会社で約20年位前にもらってっ来た。不動のため、ワーレンモータを分解して油付けまでしてみた。
A スミス製の電気時計。大阪のお初天神にて約6年位前に購入。「今回はは何も買うものがないなぁ」と思っていたが、せっかくやってきたので、仕方なくこの時計を購入。
B 風防ガラスのシール糊の跡取りをする研磨機。よく、小型時計用の風防ガラスに貼り付けられたサイズ表示の紙シール跡(糊侵食傷)をとるのに困っていると聞くので、簡易な方法でその悩みを解消する物を作ってみた。(@電源部分、Aモータ部分、B革張り回転部分(軸付き)、C皮張り用用具、D作業用オケ・台、E研磨材溶解用入れ物 から構成されている。)

(UCH氏 蔵)


@ 06 07 06 05
@ CHARLES FRODSHAM社のナポレオンケースのK18時計。LONDON製。1900〜1910年頃の製造。ムーブメントの香箱の彫りが美しい。

(FU氏 蔵)


@ 05 06 06 06

A 06 06 07

B 05 06

@ とあるオークションで手に入れた。桐箱入りで開けると金色の袱紗に包まれた箱がでてくる。箱には18Kの懐中が2個入っておりかなりの名家か大名の家からでてきたものではないかと考えている。
A 舞鶴印コロンの大型懐中時計。文字板、ケース、ムーブメントに同じシリアルナンバーが入っている。ムーブメントは提灯髭を使っている。
B 銀側で同じムーブメントを持っていたので比較してみた。

(OWC氏 蔵)


@ 06 07 06 05

A 06 06 06 06
@ 箱入りの鎖引きデッキウオッチ。デント製。江戸末期から明治に掛けての物。元時計職人の知人から入手。
A 明治中期のOSAKA WATCH CO.の婦人用懐中時計。1枚目の写真は、OKD氏所蔵の婦人用OSAKA WATCH CO.の時計(写真上)と並べたところ。OKD氏のシリアルがNo.146971、OS氏のシリアルがNo.147187と非常に近い。

(ゲスト OS氏 蔵)



                                      7.10.2006 Written by kei





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