日本古時計クラブ 月例会


月例会コレクション読み物メモリアルスポンサー
 

 第124回月例会
  平成18 (2006)年 6月14日(日) 13:00〜17:00 於 山西福祉記念会館
  テーマ: 掛時計


06 05 07 06
磁器の交番時計型花入れ。文字盤の直径は約10cm。江戸末期のものだろうか。側面や周囲の絵付けに比べて、文字盤はセンターがずれていたりして、へたくそではあるが、、、一目ぼれして購入した。洋文字盤が珍しかった頃のものだろう。
(INO 氏 蔵)

06 06 05 07
精工舎の掛時計。サイズは6インチ。小型でかわいいので購入した。
(HO 氏 蔵)


06 05 06
提時計用柱掛。高さ約30cm、幅約20cm。おそらくイギリスあるいはドイツ製。80〜100年前のものと思われる。
(OKA 氏 蔵)


06 07 06 05
時打ち付きの小型姫だるま。縦33cm。名古屋製だろうか。大正期ごろのものと思われる。小型の柱時計で時打ち付きは見つけにくい。数年前に時計屋さんがコレクションしていたものを私のコレクションとして譲って頂いた。これから元の姿に戻す作業をしたい。
(ICHI 氏 蔵)

@ 06 05 06 07
06 05

A 06 07 06 05
06 06

B 05 06 05 07

C 06 07 05 06
@、A 鎖、フォブ多数。
B 革張りの懐中時計の保護ケース。
C 高木兵衛著の「時計発達史」。大正13年の初版本。
いずれも父の遺品。 
(ONO 氏 蔵)

@ 06 05 05

A 05 07

B 07 06 06 06
@ ジャガールクルト、レベルソのピンバッジ 非売品。そして、ナイフが2枚入ったフォブ。 かなり大きい。
A 精工舎黒文字板のカラフ。 裏に刻印はないが状態がよい。
B 19セイコーレイルウェイ 2個。 ひとつは戦後の機械が入っていた。
(OWC 氏 蔵)

@ 06 05 07 07

A 06 05 07 07

B 07 06 07 07
@ アンソニアの八角型掛時計。120年位前のものだろうか。須磨のお寺にて、言い値の約1/3まで粘って交渉し購入。但し、機械部分はピンカナが多数折れていたため、切断機を別作して、修復。現在順調に動いている。
A ユンハンス製の船舶時計。20年位前に、京都の東寺さんの外の市で手に入れた。手にとると機械が外れて、ガタガタな状態だった。考えて居ると、横のオッサンが「Uボートによう似たのが付いとったで」と言った一声が後押しとなり購入。丈夫な機械で現在よく動いている。
B 写真の金縁ガラスは、写真右のシールをガラスに貼り付けて着色したもの。左から2枚目は表面の拡大、3枚目は裏面の拡大写真。掛時計の振り子室のガラスが割れて困っている方、こういうことができます。ノウハウがあります。
(UCHI 氏 蔵)

07 06 07
時計をモチーフにした各種のグッズ。 写真立て、ティースプーン、ゼブラボールペン(軸に砂時計付き)、バースディカード(折りたたみ式)、歯ブラシ(軸に懐中時計の図)、その他レターペーパー等。
(SU 氏 蔵)

07 06 07
月例会の様子です。



                                      8.12.2006 Written by kei





最新情報 インフォメーション リンク 掲示板