日本古時計クラブ 月例会


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  第121回月例会
  平成17(2005)年12月11日(日) 13:00〜17:00 於 山西福祉記念会館

  テーマ: 置時計

@ 06 08 06
06 05 07
A 06 07 06 08
@セイコーとリズム時計のプラスチック製の置時計。両方とも1970年後半のものと思われる。
Aもうひとつは青色置オン(温)“ドケイ” 昭和10年頃のもの。庚申で5年前に3500円で入手した。

(F氏 蔵)


@ 08 06 07 07
06 05 06 07
07 05 07 06
@フランス製の枕時計。それぞれ、Asprey、L,Epeeというペットネーム。Aspreyは古時計クラブのメンバーとサンフランシスコに行った時に、非常に小型で珍しいと思い購入した。L,Epeeの方は、Aspreyを購入後に、アンティークマーケットで中国物の中にまぎれて陳列されていたものを見つけて購入した。

(H氏 蔵)


@ 06 08 06 06
@スイス製と思われるデジタル時計、高さ13cm。1920年頃だろうか。
2005年8月の月例会の交換会で故障品を落札。多少手を入れてもらって生き返った。台座はアラバスターで、時計の文字盤は真鍮枠に納まっている。

(IN氏 蔵)

@ 06 08 06 06
07 05 06 06
@ 精工舎の鏡付置時計、直径は12cm。昭和8年のもの。インターネットで購入した。ぜんまいが切れて、2番車が壊れていた。そのため、同一ムーブから部品取りをして完全に修理した。

(ICHI氏 蔵)


@ 06 06 05 07
@フランス製、JAZというメーカの目覚まし時計。昭和の初めから大正末期のものと思われる。H7.1.15〜23のベトナム旅行中に買い求めた。ちなみにベトナムは【1887〜1940年】フランス植民地時代、【1940〜1945年】日本軍進駐・撤退、【1945〜1975年】アメリカ軍進駐・撤退という歴史をたどっている。 

(IW氏 蔵)


@

A
06 06 06 07
B 06 05 07 06
C 06 08 05 07
@陶製の羊飼いの置時計
Aフランス製の掛時計式のポケットウオッチ。ムーブはスイス製だろうか。
Bハンブルグ・アメリカのスタンプ時計。残念ながらゴム部分が劣化してしまっている
Cセイコーのエンゼルの置時計。エンゼルの左羽根が欠損していたので、その部分を粘土整形、着色して復元している。

(O氏 蔵)


@ 06 08 06 06
   06 08 06 06
07 06 05 07
@ロンジンのライター型時計。1920年ごろのもの。ロンジンがモバードのエルメトに対抗して作ったライター型時計。左は古いタイプで1920年ごろのもの、右はそれよりも少し新しいものと思われる。側から引き出すばねが弱っていたので、内田氏に修理してもらった。

(OWC氏 蔵)


@ 06 08 06 07
05 07 06 06
@中国製と思われる枕時計。8×8×16cmの大きさ。約15年位前に須磨寺の“市”にて箱、鍵など皆揃っていたので手にとって見せてもらっていた。「その時計どないです?」と店主の声、値段を聞いて「持ち合わせがないので」というと、振込んでくれたらすぐ送るとのこと。振込先など聞いて色々といっているのを聞いていた奥さんが、横から、「お父さん、そんな厄介なことせんと持って帰ってもろときなはれ、私はこの人、お金払ってくれへん人には見えへんワ」 その場でどこの人か判らんのに2台ともOKとなり、何とハラの太い奥さんや〜と強く感じ、帰ってからすぐに振込んだ。それ以来、そこでのやりとりを何かあれば話のネタにさせて貰っている。

(U氏 蔵)


                                      2.15.2006 Written by kei




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