日本古時計クラブ 月例会


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  第115回月例会

  テーマ: 置時計

  平成16(2004)年12月5日(日) 13:00〜17:00 於 山西福祉記念会館


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 3点とも懐中時計のムーブメントをベースにした置時計。ムーブメントの2番車に時間調整のつまみをつけ、香箱の軸にぜんまいの巻上げ用のつまみをつけることで、懐中時計のムーブメントは置時計には早変わりする。懐中時計のムーブメントがベースのため、精度も申し分ない。
(AND氏 蔵)
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お世話になった人にお礼をしたら、そのお礼に対していただいた時計。時間とともに針がいっせいい動き出すにぎやかなクオーツ時計。
(UCHI氏 蔵)
 精工舎の8日巻き置時計。振り子式だが振り子が欠損していた。そしてケースの上飾りもなくなっていた。(下につづく)
(UCHI氏 蔵)
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 左の3枚の写真は自作した振り子、そして振り子作成に使った型。一番右の写真は、自作した飾りで試作段階のもの。これを完成させて取り付けたのが右から2枚目の写真。(とても自作したようには見えませんでした。)
(UCHI氏 蔵)
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 大切にしているアンソニアの時打ちの時計。1800年代に作られたものだろうか。アラームの時計は見かけることも多いが、時打ちは珍しいと思う。時打ちのベルは時計上部に取り付けられており、実際に人形がハンマーを使ってベルをたたくオートマタである。
(INO氏 蔵)
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 ドイツのキンツレ製の置時計。懐中ベースのムーブメントが使われてるようである。
(SU氏 蔵)
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 非常に状態のよいケヤキの香時計。お茶屋でつかわれたのだろうか。各パーツは写真のように分解できる。
(OKA氏 蔵)
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 ユンハンスの振り子式の目覚まし付き時計。こういうタイプの時計を総称してキッチンクロックと呼ぶようだが、語源は定かではない。ギボシもきちんと残っている。文字盤の中心部にアラーム用のディスクがあり、これを回転させてアラーム時刻をセッティングする。
(OKA氏 蔵)
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 高さ約9cmの超小型シリンダ脱進機の枕時計。鍵つき。
(OKA氏 蔵)

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 MOVADOのエルメト風の置時計と、同じく収納が可能な置時計。目覚まし機能が付いているので、携帯に便利である。
(OWC氏 蔵)
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 OCCUPIED JAPANの金魚鉢の置時計。最近はあまり見かけなくなった。(下につづく)
(ichi氏 蔵)
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 オリジナルの金魚を基に、スズ製のコピー(写真一番右)を作成した。手順は以下のとおり。@オリジナルの金魚(写真一番左)から、Aシリコンゴム(写真左から2枚目、3枚目の白い板)を使って型を作成。Bスズ杯(写真左から2枚目)を切って溶かし、Cシリコンゴムの型に流し込んで木の板で押さえる。D冷えて固まり色を着ければ出来上がり(写真一番右)。 
(ichi氏 蔵)
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 入手したときには地球儀が動かなかったが、修理の後、ちゃんと1週間動くようになった。
(ichi氏 蔵)

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 中国製の複葉機のプロペラが回転するオートマタの目覚まし時計。
(ichi氏 蔵)



     作成日:2005.1.31 kei@nawcc131.org








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