日本古時計クラブ 月例会


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  第112回月例会

  テーマ: 置時計
  平成16(2004)年6月13日(日) 13:00〜17:00 於 山西福祉記念会館


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 左の写真の大きい時計は、精工舎 昭和一桁頃に作られた置時計。懐中時計の方は新エンパである。この新エンパが、この置時計の時計部分に非常に似ていると思い、インターネットオークションで入手した。新エンパが手元にやってきてから比べてみると、この新エンパはまさに置時計の機械部分と同じであることがわかった。ただし、新エンパの竜頭が邪魔になり、これを置時計の機械としてそのまま利用することは出来ない。
(owc氏 蔵)

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 左はユンハンス置時計で約50年前に手に入れたもの。U氏の第1号の時計。日当が150円ほどだった時代に200円出して手に入れた。仏壇の奥に入れていたのを長い間忘れていた。取っ手は自作したものを取り付けている。
 右はアンソニアの置時計。神戸元町高架下で1万円で手に入れた。100年ほど前のものだろうか。
(U氏 蔵)


 オメガのカレンダー付き、8日巻きのテーブルクロック。ここ2〜3年だろうか、店先でほとんど見かけなくなった。
(H氏 蔵)
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 ドイツ製のクオーツの四面時計。台の下に電池を入れる。アメリカのブロードウエイにある時計のミニチュアだと思われる。台の下のつまみを回すと、四面の時計の針がそれぞれ同時に動く。
(IN氏 蔵)

 ドイツ製だろうか。魚眼レンズの置時計。
(SU氏 蔵)
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 ウランガラスの時計。ウランガラスというものを知らなかった時に購入したもの。ウランガラスか疑わしい人のために、例会にブラックライトを持参した。(笑) 中国製のもので、色が本物のウランガラスと全く同じ物が出回っているらしいが、ブラックライトを当てれば光らないので、ライトを持っていれば真贋の判定は簡単に行える。
(FU氏 蔵)
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 箱付きのユンハンスの置時計。箱の蓋を前、後に切り替えることで、時計を仕舞ったり、ディスプレイしたりできる。
(SU氏 蔵)
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 8日巻き、精工舎の置時計。大正15年から昭和2年にかけての国勢調査の記念に製作されたものと思われる。
(IW氏 蔵)
 最近はお目にかかる機会が少なくなったセイコーのからくり・目覚し時計。知り合いに頼んで手に入れた。複葉機のプロペラが回転するからくりの時計。
(OKD氏 蔵)


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 和枕時計。外箱もついている。ムーブメント裏面に銘があり、Sさんの和時計の本からその作者の名前が確認できる。修理からあがってきたところであり、綺麗な状態になっているのは嬉しいが、残念ながら、、、修理先の時計師の方がピカピカに磨いてしまい、現在このようにムーブメントが光っている。
(OKJ氏 蔵)


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 フランス製の半打ちのブロンズの時計。ベル式なので、半打ちの音は涼やかな澄んだ音である。
(OKJ氏 蔵)
 でんぐり返り童子。童子の内部は中空になっており、そこを水銀が移動して、階段をでんぐり返りしながら降りて行く。階段、童子は旨く箱に収まるようになっている。
(OKJ氏 蔵)
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 国産のミステリークロック。第109回の月例会で紹介したMIZUのミステリークロックとダイアルの雰囲気等よく似ている。
(ichi氏 蔵)

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    第112回月例会は15名の参加でした。





     作成日:2004.07.19 kei@nawcc131.org

   (いつも使用しているデジカメが見つからず、代わりのデジカメを使用して撮影しました。そのため、
    ところどころお見苦しい写真がございます。すみません。)

    






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