日本古時計クラブ 月例会


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 【第106回月例会】

  テーマ: 腕時計
  平成15(2003)年06月09日(日) 13:00〜17:00 於 山西福祉記念会館



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 セイコー自動巻 巻印付き。角型は丸型よりも少ないと思う。ケースNo.から判断すると1956(昭和31)年10月の製造。
(きぽね氏 蔵)



 タカノ シニヤー。“19 Jewels All Swiss Made”のタグ付き。後で時計屋さんが付けた可能性もあるが真偽は不明。
(きぽね氏 蔵)
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 昭和初期の腕?時計。白文字盤の時計がオリジナルの文字盤で、褐色の文字盤の時計がオリジナルではない文字盤。後者はインデックスが手書きである。オリジナルの文字盤をコピーして、オリジナルではない方の時計に貼り付けようとしたが、オリジナルの文字盤の短針が抜けなかったため、文字盤の交換を断念。
(ichi氏 蔵)


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 SEIKO CROWNとSONYのダブルネームの腕時計。このダブルネームは、SONYのトランジスタラジオにCROWNの時計が取り付けられていたことに起源する。
(KU氏 蔵)



 SEIKOのオートマチック。裏蓋は”功績章表彰記念 日本国有鉄道総裁”と彫られている。
(KU氏 蔵)
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 アメリカで手に入れたWATERBURY、水車とピストンが動く ダブルアニメイションの置時計。1877年製で入手困難な時計の一つ、見つけた時は、文字板、ケースその他はオリジナルであるが、蒸気汽船の水車とピストンに貼付されていた紙が紛失していたので知人からオリジナルの時計を借りてカラーコピーをし、元に戻してあげた。
 2枚目の写真の真鍮飾りは古時計クラブのU氏に作ってもらったもの。後付けとは思えないほど非常によく仕上がっている。
(ichi氏 蔵)



 戦前の星球儀。緯度、経度、時間を特定すれば、その地点の星空がわかるというもの。仕様説明はカタカナ混じりの漢字で書かれており、理解不能。
(ichi氏 蔵)
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 フリーマーケットで100円で手に入れたLonginesの腕時計。売り値を聞いて驚いたが、驚きを隠して即購入。
(A氏 蔵)



 シチズンのKINDER TIME。
(A氏 蔵)

 21石のSEIKO DIASHOCK。
(A氏 蔵)
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 無名のクォーツ式アラーム腕時計。アラーム音が4種類用意されていて、にぎやかな時計だが、肝心なアラームの設定方法が不明。
(I氏 蔵)



 ロシア製のアラーム腕時計。ロシア製の腕時計は一時期露店でよく見かけたが、最近はあまり見かけなくなった。
(HO氏 蔵)

 シチズンのアラーム腕時計。
(HO氏 蔵)
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 1939〜1942年製造のオメガ30mmキャリバー。右2個はクロノメーター。いずれもアンチショックが付いていない。
(owc氏 蔵)


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 16名のメンバーが参加しました。



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