日本古時計クラブ 月例会


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 【第105回月例会】

  テーマ: 柱時計
  平成15(2003)年04月13日(日) 13:00〜17:00 於 山西福祉記念会館


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 天女が鐘を打つしぐさをする柱時計。NAWCCのコンベンションで手に入れた。店主を前から知っていたのと、他の店に欲しい時計があり、急いでいたため、よく確かめずに購入。
 届いてみて天女の腕を抜いてみたところ、真鍮でできていた。(オリジナルはアンチモニー製) 文字盤は天女の飾りを収めるために中心部分が窪んでいるが、その窪みの枠をヘソ目の裏蓋を使用していた。他にもオリジナルとは明らかに異なる細工がされている。そう、この時計は中国製のコピーなのである。中国製のコピーはここまで見事なものを作れるものかと、やられた。。という気持ちと同時に、感服させられた。
(ichi氏 蔵)



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小型の振り子式柱時計。ぜんまいを後ろから巻くようになっている。20年前に購入。メーカー名は不明だが、ダイアルには星印にKYの銘がある。
(I氏 蔵)


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自作した柱時計を修理するための吊り具。安定のよいように3点支持になっている。
(U氏 蔵)

耐震装置の講義に使用した模型。写真からは大きさがわかりにくいが、付属のテン芯を模した棒は、長さが5cm以上ある。
(A氏 蔵)



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月例会の締めくくり、恒例の交換会です。

14名のメンバーが参加でした。月例会の後、会館1Fの喫茶店にて時計談義に華を咲かせました。




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