日本古時計クラブ 月例会


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 【第103回月例会】

  テーマ: 今年入手した一番お気に入りの時計
  平成14(2002)年12月08日(日) 13:00〜17:00 於 山西福祉記念会館


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 オールドハワードシリーズZです。グレードが3つあり、最初に中級の馬マークを手に入れ、次に犬マーク、最後に念願の鹿マークを今年海外のオークションで手に入れました。これで鹿、馬、犬と3匹そろいました。
(S氏 蔵)







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(I氏 蔵)


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 今年特に手に入れた時計はありません。金銭的な面から時計の現物はそうそう買えるものではりませんので、最近はオークションのカタログや時計の書籍を手に入れて我慢しています。その中でも、このサザビーズはものすごく充実しています。実は先日Tさんが手に入れられた時計もこのカタログに掲載されています。なかなか人気のあったカタログのようで、いまでは売り切れ状態とのことです。その他、サンドバーグコレクションを扱ったアンティコルムのカタログも最近のおきに入りです。

 今年もお世話になりました。HPの管理人でありながら、HP更新をサボっていて申し訳ありません。来年はいろいろと充実させていきたいと思っております。
(O氏)



 入会1年足らずでTakeのみですが、ベテランの方々からの色々なご指導や助言、ありがとうございました。
(T氏)

 古時計クラブも、3年ほど仕事の関係で出席できませんでしたが、会社を退職後、時間も出来、Tさんの勧めもあり、今年後半より例会にも出席しております。当会が毎回、明るく、楽しく運営されており、うれしく思っています。今は昭和20年代〜50年代の子供のおもちゃや腕時計を分類している状況です。

 当方の古時計&キャラクター貯金箱の趣味が朝日新聞をはじめ、いくつかのマスコミに掲載されました。そこで、古時計クラブのことも少し書いております。今後、そういう機会において、古時計クラブのPRもしていきたいと思っております。
(O氏 蔵)
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 今回初めて会に参加させていただきました。珍しい時計を見せてもらい勉強になりました。これからもよろしくお願いいたします。
(K氏)

 今年11月に地中海にクルーズにいった途中、アムステルダムに立ち寄ったときに、時計の図柄のエプロンを見かけ手に入れたものです。地模様は相撲の四十八手をまねたもので、近寄って良くみるとなんともいえない絵です。あまり公開できるようなものではありませんが、さすがにオランダだなぁと感心させられました。
(S氏)



 紙で出来た時計。勿論機械は入っていないが、かなり良く出来ている。 個人的には不作の年だった。しかし、例会でいろいろな時計を拝見する機会が多く、楽しいひと時を過ごせることのみうれしかりき。
(I氏 蔵)
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(H氏 蔵)


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 今年最後に手に入れた古時計です。珍貴最小型尺時計です。まだ調整中であり動きませんが、非常に小さく、作りの良い時計です。駒やオリジナルの鍵の入っている引き出しの取っ手は象牙で出来ていると思われます。

 今年の話題としまして、一昨年末に高さ1m程ある乾隆時計(四段カラクリオルゴール付き)を扱いましたが、今秋、香港のクリスティーズのオークションにその置時計が出品されていて非常にビックリ!しました。
(O氏 蔵)


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 非常に珍しいベンソン製の腕時計です。ただし、スイスメイドです。 2回目の例会出席です。勉強になることばかりです。
(T氏)



 下記の説明参照 
(U氏 蔵)
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 今年も直すのが主流の年でした。私も年をとっておりますので、ミスをしない時計との付き合いをしたいとの事で、色々なニーズにあった道具を作ってみました。特質としてはタブーの小型径のガラス作りに(削って加工する道具)に手を染めて見ました。
(U氏 蔵)


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 13名の方が参加されました。このあと、同会館の1Fの喫茶店にて忘年会を行いました。



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